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日本運動器疼痛研究会とは?
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日本運動器疼痛学会誌 投稿規程

1. 本誌は、日本運動器疼痛学会の会誌として、会員相互の知的情報の交流の場、さらに優れた研究成果の報告の場を提供し、疼痛研究の発展に寄与することを目的とします。

2. 日本運動器疼痛学会ならびに学会事務局よりの連絡事項が掲載されます。

3. 投稿論文の研究は「ヘルシンキ宣言、動物実験の飼育および保管等に関する基準(昭和55年3月、総理府告示第3号)」あるいは各専門分野で定められた実験基準を遵守して行われたものであることが必要になります。

4. 内容は学会学術集会での発表抄録、原著、総説、トピックス、コラム、症例報告、学会参加報告など、疼痛に関連した論文等を掲載します。 原則として、原著論文の場合、所属施設の倫理委員会の承諾、症例報告の場合、患者本人の同意を得る必要があります。

5. 投稿論文(原稿と図表)は、電子メールのみの受付になります。事務局に添付書類として送ってください。形式は、Microsoft wordもしくは、テキストファイル保存にしてください。投稿論文の採否は編集委員会で決定致します。審査の結果、不採用の論文は速やかに返送致します。場合により原稿の一部改正を求めるか、または編集委員の責任において訂正することがあります。

6. 論文の長さは下記の通りとし、原稿枚数は文献を含んだ計算とします。
《原著》本文・文献400字詰原稿用紙20枚(8000字)以内、写真・図・表 8個以内
《総説》 本文・文献400字詰原稿用紙20枚(8000字)以内、写真・図・表 8個以内
《トピックス》 本文・文献400字詰原稿用紙10枚(4000字)以内、写真・図・表 4個以内
《コラム》本文・文献400字詰原稿用紙10枚(4000字)以内、写真・図・表 4個以内
《症例報告》本文・文献400字詰原稿用紙15枚(6000字)以内、写真・図・表 6個以内
《学会参加報告》本文 400字詰原稿用紙4枚(1600字)以内、写真 2個以内
※写真・図・表が増加した場合は通常原稿枚数を減じて調整してください。できあがり寸法9×7.5cmが原稿用紙1枚に相当します。

7. 論文の掲載料は上記所定の枚数以内であれば無料です。超過論文の採否は編集委員会に一任してください。超過料金に関しては著者の実費負担とします。

8. 原稿は左横書、専門用語以外は常用漢字、現代かなづかい(平がな)を用い、楷書体で平易明瞭に、句読点は正確にお書きください。ページ数と行数は必ず記載してください。

9. 文献、人名、薬品名、地名は原語を用い、ドイツ語および固有名詞以外は小文字とします。外国語は日本語化しているものはカタカナとします。

10. 数字は算用数字を用い、度量衡単位はCGS単位で、m、cm、mm、cm2、l、dl、ml、kg、g、mg、hr、min、sec、msecなどとしてください。

11. 投稿原稿の最初のページに表題、著者名、所属は和英併記、筆頭著者の住所とメールアドレス(連絡先)および別刷請求先を明記してください。

12.コラム・学会参加報告以外の論文は和文要旨および英文抄録(Abstract)を必ず添えてください。和文要旨は200字程度、英文抄録(Abstract)はダブルスペースでタイプし、長さは100語程度とします。3個以内の索引用「見出し語」(Key words)をIndex MedicusまたはPain (IASP機関誌)に則って日本語と英語で指定してください。また、和文のランニングタイトル(スペースも含め15字以内)を添えてください。

13. 図・表の説明はすべて和文表記とし、図説明は別紙にまとめてください。図・表は、1枚ずつ別に作成してください。組み写真はできるだけサイズの統一をはかり、図. 1A, B……などと区別をつけること。図・写真は鮮明であること。
光顕写真には染色方法と倍率を付記し、電顕写真にはバーを入れてください。被写体の人格権は尊重してください。
例外として、カラー写真での掲載を希望される場合は、必要最小限の枚数とし、また費用は著者の実費負担とします。なお、組み写真において4枚以上となる場合には原則として偶数枚数となるよう御協力ください。
他誌、単行本の図・表などを、そのままもしくは修正を加えて引用するときは、原則として著作権規定に照らした引用許可が必要です。また、出典もしくは許可のある旨を、図表説明に英文で明記してください。出版社および著者から得た許可証は原稿に添えて提出してください。なお著作権規定、または引用許可に関する詳細は編集委員会にお問い合わせください。

14. 文献の記載は次の形式を守ってください。
イ)本文ならびに図表に引用されたもののみをあげてください。記載順序は著者名のアルファベット順とし、同一著者の場合は発表順とします。本文中の引用箇所には肩番号を付して照合してください。
ロ)雑誌の場合:著者氏名(全員). 題名. 誌名 発行年(西暦);巻:頁(初めと終わりの頁)。本邦のものは医学中央雑誌の収録雑誌略名表により、外国のものは Index Medicus による略名をお使いください。
書籍の場合:著者氏名(全員). 書名. 発行所, 発行地, 発行年:総頁数. あるいは著者氏名(全員). 題名. 編集者名(全員), 書名, 版名, 発行所, 発行地, 発行年:頁(初めと終わりの頁).
[邦文例]
1) 伊藤絵美. 認知療法・認知行動療法カウンセリング初級ワークショップ.星和書店, 東京, 2005:198.
2) 友利幸之介, 小砂哲太郎, 古関友美, 中野治郎, 沖田 実. 不動がラットヒラメ筋におけるタイプT・VコラーゲンmRNAの発現量におよぼす影響. 日本作業療法研究学会雑誌2009;12:11-5.
3) 松平 浩, 笠原 諭. 難治性腰下肢痛の病態と治療‐心因性腰痛‐. 山下敏彦編, 腰痛クリニカルプラクティス, 第1版, 中山書店, 東京, 2010:267-78.
[英文例]
1) Adams CWM. Neurohistochemistry. Elsevier, Amsterdam, 1965:67.
2) Chin J, Killam EF. Factors affecting sensory input in the cat: modification of evoked auditory potentials by reticular formation. Electroenceph Clin Neurophysiol 1956;18:567-74.
3) Hernandez Peon R. Central neuro-humoral transmission in sleep and wake fullness. In: K Akert, C Bally, JP Schade, ed. Sleep Mechanisms, Progress in Brain Research, Vol. 18, Elsevier, Amsterdam, 1965:96-117.

15. 読者の掲載論文に対する意見、質疑に関する著者の回答欄を設けます。論旨を明確に1,600字以内にまとめ、編集委員会へお寄せください。

16. 著者校正は1回のみ行います。著者校正後も、英文抄録、図表説明などについては、その一部修正を編集委員会の責任において行うことがあります。別刷を必要とする場合は初稿の時に30部単位で受け付けます。30部希望部数を、校正刷返送のときにお申し込みください。

17. 本誌に印刷された論文(図・表を含む)の著作権および出版権は、日本運動器疼痛学会誌編集委員会に帰属し、そのままもしくは修正を加えた引用、転載には事前許諾が必要ですので、あらかじめ御承知ください。

18. 論文受理が決定後、最終原稿と図表が入力済みのCD-R(Microsoft wordもしくは、テキストファイル保存)を送付するか、添付書類としてメールで送ってください。なお、図、表データはjpgファイル形式もしくはTIF形式とし、手札サイズで鮮明に出力できるもの(320dpi程度)を用意してください。その際、CD-Rのラベルに論文タイトル、筆頭著者名を明記してください。

19. 二重投稿に関して、以下の事項を定める。
1)著書・研究会のproceedings・商業誌などの如何を問わず、また欧文であっても、その1 部に多少の変更や追加があっても、基本的に同一内容であれば、原著形式または症例報告の場合には、二重投稿とみなし、掲載を許可しない。
2)総説、トピックスおよびコラム形式で投稿された場合には、原則として二重投稿とはみなされないが、以前に雑誌に掲載された図表については、転載許諾の得られたもの以外は、そのままでは用いない。
3)二重投稿とみなされる恐れがある論文を投稿する場合には、前の論文のコピーを添付する。判定は編集委員が行う。

20. 原稿送り先
株式会社マイライフ社
日本運動器疼痛学会学会誌編集部
〒162-0052
東京都新宿区戸山1-1-5 エールプラザ戸山台 105
Tel:03-5291-9002 / Fax:03-5291-9003
E-mail:jamp@mylife-tokyo.co.jp

(平成21年6月19日作成)
(平成22年11月27日改定)
(平成24年1月16日一部改定)
(平成24年12月27日一部改定)
(平成25年12月8日一部改定)
(平成26年1月21日一部改定)
(平成26年12月1日一部改定)

 

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